転職・就職支援講座
履歴書の書き方2
履歴書の基本は確認できましたか?
それでは、その他にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
一、写真写りは大丈夫?

歴書の写真、あなたはどこで撮ってますか?写真館で撮るという方は、問題ありません。少し安く済ませたい方は駅の近くで見かけるスピード写真でもかまいません。但し、写真写りには十分注意して、最高の自分を写真に残しましょう。写真を見て失敗したなと思ったら取り直す覚悟で臨みましょう。
写真は普段着…ではなく、面接に行くときと同じ気持ちで、スーツを着て撮りましょう。髪型や襟元は乱れていませんか?写真を撮る前に必ずチェックしましょう。イスの高さを調節したら、背筋を伸ばし、少しあごを引いて、視線はまっすぐ自信をもって、口元を軽く引き締め「キリリ」とした表情で写真を撮りましょう。
履歴書の写真はあなたの分身です。面接での印象があまり残らなくても、履歴書が良ければ好印象を与えることができます。逆に、面接での印象が良くても、履歴書が悪ければその後の選考で落とされる場合もあるのです。まずは気合をいれて写真を撮りましょう!
一、字に自信がなくても丁寧に

字は人を表します。角ばった字、丸い字、右上がりな字、下がり気味な字、堂々と大きく書いてある字、小さく隅に書かれた字、筆圧が弱くてかすれ気味だったり、紙がへこむほど強く書かれていたりそれぞれに個性があっていいのです。大切なのは丁寧に書くこと、急いで書いたりすると、やっぱり適当に書いたような書きなぐった文字になってしまいます。それでは企業の人事担当者も見る気が無くなりますよね。丁寧に書かれた文字には、あなたの企業に対する真剣さが込められています。
記入には黒インクのボールペンや万年筆を使いましょう。書き間違えたら、新しく書き直して下さい。
一、略字・略語を使っていませんか?

